ベリーベスト法律事務所

弁護士による離婚専門チームでさまざまな問題に対応する、ベリーベスト法律事務所の口コミ評判をまとめました。

離婚専門チームを持つ
ベリーベスト法律事務所

全国展開(14カ所)

ベリーベスト法律事務所は、離婚問題解決を専門とする弁護士事務所。全国14ヵ所にある各支店に寄せられる離婚相談の件数は、毎月500件以上。豊富な実績とノウハウを活かし、各支店の弁護士が連携して全国対応で離婚問題に取り組んでいます。

80名の離婚専門チームを持つ

法律相談は、初回60分まで無料。離婚問題に対応するのは、確かな経験・実績を持つ80名の離婚専門チーム。女性弁護士も8名所属しており、相談者の希望に合わせて選ぶことができます。

国際離婚が得意

相談内容は離婚・慰謝料・親権などはもちろん、当事者同士で離婚の話し合いをしていない状態であっても対応可能。また、英語・中国語に関しては通訳もいるため、国際離婚についての相談も受け付けています。

離婚に強い
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ベリーベスト法律事務所
の弁護士紹介

  • 酒井 将(代表)
    資格:弁護士・弁理士・税理士・社会保険労務士
    • 2005年07月:弁護士ドットコム株式会社(東証マザーズ6027)共同創業 代表取締役副社長 就任
    • 2006年05月:法律事務所オーセンス 開設
    • 2010年04月:弁護士ドットコム株式会社(東証マザーズ6027)代表取締役副社長 退任
    • 2010年12月:ベリーベスト法律事務所 開設
  • 浅野 健太郎(代表)
    得意分野:一般企業法務・M&A・国際契約を含む契約案件
    • 2009年05月:ニューヨーク大学法科大学院 修了(New York University School of Law LL.M.)
    • 2009年:11月 米国ニューヨーク州司法試験合格
    • 2010年:01月 米国ニューヨーク州弁護士登録
    • 2010年:12月 ベリーベスト法律事務所 開設
  • 日原 聡一郎
  • 鎌田 綾子
  • 金ヶ崎 絵美・・・など約80名

ベリーベスト法律事務所
の料金プラン

費用は誰でも気軽に依頼できるよう、着手金の費用を抑えているのが特徴。報酬体系も細分化されており、個々のケースに合わせて依頼内容を細かく指定することができます。明朗会計を心がけており、不明な料金は一切請求されないので安心です。

離婚問題の料金プラン

離婚について(離婚と同時に離婚の諸問題を解決する場合)

  • 着手金:交渉15万円、調停25万円、訴訟(離婚・親権・養育費)30万円
  • 報酬金:交渉・調停:20万円、訴訟30万円、離婚達成10万円

離婚に関連する問題(離婚手続きとは別に問題のみを解決する場合)

  • 着手金:交渉15万円、調停25万円
  • 報酬金:親権30万円、面会交流30万円、子の引き渡し30万円

無料相談の有無・時間

  • 無料相談:あり
  • 時間:60分

ベリーベスト法律事務所
の手続きの流れ

電話かメール、チャットで問い合わせをし、弁護士との面談日時の予約を取ります。
60分相談(弁護士との面談)し、相談の内容をもとに、弁護士から今後のプランについて提案。
その内容を確認の上、実際に依頼となった場合は契約書を交わします。

ベリーベスト法律事務所
の離婚問題の解決事例

夫の不倫が原因で離婚した事例

夫の不倫にカッとなり、慰謝料などを話し合うことなくすぐに離婚してしまったケース。適切な慰謝料を請求するため、離婚の原因・経緯などを詳しくヒアリングした後、元夫と不倫相手に対して慰謝料請求を行いました。応じない場合は調停または訴訟も辞さないことを伝えたところ、スムーズに協議が成立。希望通りの慰謝料を獲得できました。

DVが原因で離婚した事例

夫からの暴力が日常的となり、身の危険を感じて別居。法律的な措置と離婚交渉を進めることとなりました。まず弁護士はDV防止法上の保護命令の申し立てを実施。接近禁止命令で夫からの嫌がらせ等を防止し、安全を確保した上で離婚交渉を進めました。DVを理由に交渉した結果、相当の慰謝料と子どもの親権を無事獲得できました。

算定表よりも高額な養育費で和解した事例

Aさんは、20年近く連れ添った夫と離婚を決意し、別居しましたが、別居後、生活費を払ってもらえず、Aさんより委任を受け、夫との交渉を開始しました。

Aさんは、自分が引き取った子どもたちが私立学校に通っているため、子どもたちがそのまま私立学校へ通学できるだけの養育費をきちんと払って欲しいという強い希望がありました。

夫も教育費の必要性は理解していたようでしたが、主張は二転三転しました。弁護士は調停も辞さないという態度で交渉しました。粘り強い交渉の結果、算定表の2倍近い養育費の支払いを夫からうけるという内容で合意できました。

私立学校に通学している子どもにとって、教育費として必要なお金であることを相手側にも理解してもらうよう努力した結果、満足のいく金額で折り合いがつくことができたケースです。

不貞行為を否定する相手方から協議により慰謝料を獲得できた事例

Aさんは、元奥様(Bさん)が不倫をしたということで不倫相手の男性(Cさん)に対し、慰謝料請求を決意。Aさんは、BさんがCさんとの不倫を認めているという録音を保有していました。

当初、妻の不倫相手Cさんは不倫の事実を認めず、解決金として数十万円であれば支払うとの態度でした。

しかし、弁護士は不倫相手Cさんに対し、不倫を立証することのできる証拠が存在すること、訴訟になれば、高額な弁護士費用がかかってしまうこと、訴訟で問題が長期化すればその分離婚問題に対して時間を割くことになっていまうこと等を伝え説得しました。結果、100万円以上の解決金に関する合意をすることができたのです。

不貞行為を認めない相手方の状況をふまえた交渉が功を奏したケースです。

弁護士が訴訟になった場合に起きうるデメリットを伝えた上でCさんを説得したことにより、Aさんは納得する金額の慰謝料を獲得することができました。

ベリーベスト法律事務所
事務所概要

  • 事務所名:
    弁護士法人ベリーベスト法律事務所
  • 所在地:
    東京都港区六本木1-8-7 アーク八木ヒルズ11F(東京本店)
  • アクセス:
    東京メトロ「六本木一丁目」徒歩3分
  • 受付時間:
    9:30~21:00(平日)、9:30~18:00(土日祝)
  • 定休日:なし
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慰謝料請求されてしまった編