<夫と浮気相手>にガッツリ慰謝料請求【解決事例】

離婚の原因別解決事例のうち、夫と不倫・浮気相手に慰謝料請求したケースをピックアップ。怒りの収まらない妻たちの、執念にも満ちたその請求をご紹介します。

離婚慰謝料
【夫と浮気相手#1】
結果的には円満高額請求

  • 請求した相手:
    夫と浮気相手
  • 浮気の期間:不明
  • 家族構成:妻・夫

夫の浮気が発覚し、Aさんは離婚を決意しました。

離婚するにあたって、原因を作った夫に謝罪してほしい。浮気相手の女性にも慰謝料請求をしたい。という気持ちで慰謝料請求をする決心を固め弁護士事務所へ相談に。

弁護士は、Aさんの要望どおり、夫に離婚と慰謝料等の請求をするとともに、浮気相手の女性にも慰謝料請求の通知書を送付しました。

夫からは、Aさんの気持ちに沿う形で誠実に対応したいという返信がありました。弁護士は、Aさんの意向を確認の上、浮気相手への請求にはこだわらず、夫から謝罪と慰謝料を受け取る形での離婚の交渉を進めることになりました。

Aさんが収集していた証拠のおかげもあり、最終的には、慰謝料700万円という高額請求と夫からの謝罪を勝ち取ったのです。

出典:ベリーベスト法律事務所HP:解決事例(交渉により外国人の夫との離婚が成立した事例)

  • 慰謝料:700万円
対応した弁護士事務所:
ベリーベスト法律事務所
  • 所在地:東京都港区六本木1-8-7 アーク八木ヒルズ11F(東京本店)
  • 予約方法:メール、電話
  • 着手金:交渉15万円、調停25万円、訴訟30万円

離婚慰謝料
【夫と浮気相手#2】
離婚を切り出す前に
するべきは「財産把握」

  • 請求した相手:
    夫と浮気相手
  • 浮気の期間:不明
  • 家族構成:妻・夫・子

離婚を決心して弁護士事務所にMさんは訪れました。初回相談時には夫にまだ離婚を切り出していなかったそうです。

弁護士は、離婚を切り出す前に夫・妻・子すべての名義の財産を把握することをMさんにアドバイスしました。

Mさんは、浮気の証拠集めと同時に弁護士のアドバイス通りしっかり準備して離婚に臨みました。

成果としては、大きく2点。

まず、Mさんの事前準備により、夫は財産を隠すなどの手立てをとることができず、財産分与を最大限に請求することができたこと。

浮気相手については、最初は支払いを渋っていましたが、相手方にとってのデメリットを弁護士が説明し、Mさんの希望額を一括で支払ってもらいました。結果、公正証書を作成する必要もなく、合意書を交わして和解することができたわけです。

出典:とびら法律事務所HP:解決事例(夫から財産分与1000万円以上と養育費,不貞相手から慰謝料250万円を獲得した事例)

  • 慰謝料:250万円
    (浮気相手から)
  • 財産分与1000万以上、
    養育費(夫から)
  • 解決までの期間:2ヶ月
対応した弁護士事務所:
とびら法律事務所
  • 所在地:千葉市中央区新町3-7 高山ビル3F
  • 予約方法:メール、電話
  • 着手金:30万円(親権争いがある場合40万円)

編集者後記

夫婦2人の協議でもなかなかまとまらない離婚・慰謝料問題ですが、そこに不倫相手という3人目の登場人物が現れると、さらに時間がかかってしまいます。訴訟裁判なんかにもつれこんでしまったらなおさらです。

こうしたケースのポイントは、いかに事実関係で争いをなくすか、につきます。

浮気の証拠を押さえ、事実をハッキリさせれば、相手側はグゥの音もでません。つまり、こちらの圧倒的優位な状態で、条件を提示するのです。

あとは金額の問題ですから、相手の経済状況をみて妥当な線を探るのみ。とはいっても、素人にはかなり難易度の高い作業となります。

離婚や慰謝料問題の経験豊富な弁護士に相談し、もっとも「いい落としどころ」を見つけることが、かしこい慰謝料請求法のひとつだといえるでしょう。

離婚の慰謝料請求に強い弁護士事務所リストin関東
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